MARGAY SWのインプレ・使い方を徹底解説!

「リアクションの鬼」と噂の68mm7gの「MARGAY SW

「軽くて全然飛距離が出ない」という評判は本当なのでしょうか?

この記事では「MARGAY SW」の良かった・悪かったインプレを徹底解説します。

「MARGAY SW」を購入しようか迷っている人の参考になれば幸いです。

目次

MARGAY SWとは?基本スペック

出典:Megabass

マーゲイSWは、東京湾のシーバス釣りで大人気の、とてもよく釣れるルアーです。細身のボディがうみだす独自のアクションで、多くの釣り人からぜっさんされています。

海用に重さを調整しており、おどろくような動きで魚のやる気を引き出すことができますよ。強い風のなかでも、ねらった場所にしっかりと投げられるのが、大きなとくちょうです。普通のルアーでは反応しない大きなシーバスも、思わず口を使ってしまうでしょう。

商品名MARGAY SW
長さ68mm
重さ7g
タイプシンキング
価格1,600円(税込1,760円)

MARGAY SWのカラーラインナップ

マーゲイSWには、さまざまな色が、豊富に用意されています。海の状況にあわせて、好みのカラーをえらんでみてくださいね。

カラーラインナップ一覧
  • DD IWASHI
  • DD BORA
  • DD BAYSIDE GREEN PB
  • GG AKAKIN
  • GG RB SHAD
  • GG CHART BACK RAINBOW PB
  • GG BLACK RAINBOW
  • GP HAKU BORA
  • ELEGY BONE
  • AFTER RAIN
  • WANGAN LEMON
  • PM HOT SHAD

MARGAY SWのインプレ:良かった点

マーゲイSWを実際に使ってみて、とくに良かったと感じる点をくわしく紹介します。障害物のまわりでの使いやすさや、魚をひきつけるはげしい動きが大きなみりょくです。

ねらった場所にしっかりと落とせるので、釣りの作戦がぐっと大きく広がりますよ。シーバス以外のいろいろな魚にも使えるため、ひとつ持っておくととても便利でしょう。

ストラクチャー撃ち(障害物狙い)に圧倒的に強い

ボートからの釣りや、港の壁ぎわなどをねらう釣りに、とても向いているルアーです。橋の柱のまわりなどを、きっちりとせめるときに右に出るものはないほどですよ。障害物にぴったりと寄せて引けるので、かげに隠れている魚をうまくさそい出せます。

「リアクションの鬼」と呼ばれる秀逸なアクション

さおを動かすと、小魚が逃げまどうような、とてもはげしい動きをみせてくれます。急にはねるようなアクションで、すれた魚も思わずバクッと食いついてしまうのです。このはんしゃ的に口を使わせる力が、多くの釣り人から高く評価されている理由でしょう。

短い距離で一気に潜行する

水に落ちてからリールの糸を巻くと、すぐにねらいの深さまでもぐってくれます。水深1メートルから1.5メートルあたりを、すばやくていねいに攻めることができますよ。ルアーを引ける距離が短くても、無駄なく魚にアピールできるのが大きな強みですね。

キャストアキュラシーが高い

自分がねらった場所へ、正確にルアーを落としやすいのも、とても良いところです。障害物のすき間など、せまいピンポイントをねらうときに、しっかりと役立ちます。コントロールがしやすいため、釣りになれていない方でもあつかいやすいルアーですよ。

シーバス以外のターゲットにも有効

シーバスだけでなく、ほかの魚をねらうときにも、このルアーは大活やくしてくれます。最近では、大きなメバルやクロダイなどを釣るのにも、とても高く評価されていますよ。いろいろな種類の魚がねらえるので、海釣りの楽しみがさらに大きく広がるでしょう。

MARGAY SWのインプレ:悪かった点

マーゲイSWには良い点が多いですが、使うときに少し気をつけたい部分もあります。使う場所や海の状況によっては、本来の力をしっかりと発揮できないことがあるのです。お店で見つけにくいこともあるので、事前にしっかりとポイントを確認しておきましょう。

飛距離が出ない(オープンエリアには不向き)

重さが7グラムと軽く、長いリップがついているので、風のていこうを受けやすいです。そのため、遠くまで投げて広い範囲をさぐるような釣りには、あまり向いていません。広い場所で使うのではなく、障害物があるせまい場所で使うのがおすすめのルアーですよ。

流れが速すぎる場所ではアクションが破綻する

バランスをくずしやすい動きがとくちょうですが、はげしい流れには弱いのが弱点です。川の急流などではルアーの動きが乱れすぎて、思い通りに泳いでくれないことがあります。流れがゆるやかな港の中や、ボートからの釣りなどで使うのが一番よい作戦でしょう。

店頭で入手しづらい場合がある

一時期はお店からすっかり姿を消して、とても手に入りにくいことがありました。今は新しくなりましたが、それでも欲しい色がすぐには買えないことがよくあります。お店でみつけたときは、早めに手に入れておくことを、つよくおすすめしますよ。

MARGAY SWの使い方

マーゲイSWのよさをしっかりと引き出すための、おすすめの使い方をくわしく解説します。さおの動かし方を少し変えるだけで、いろいろな誘い方ができるのが大きなとくちょうです。海の状況にあわせてうまく使い分けることで、さらにたくさんの魚に出会えるでしょう。

トゥイッチング&ジャーキング(最もおすすめ)

マーゲイSWの力を一番ひきだせる、もっとも強くておすすめの使い方といえます。さおの先をちょんちょんと動かして、小魚がパニックになって逃げる様子をえん出します。障害物のそばでこの動きをすると、すれた魚もはんしゃ的に食いついてくることが多いですよ。

操作のコツ
  • ねらいの深さまでもぐらせる
  • さおを連続してあおり続ける
  • 糸を巻きながら細かく動かす

ストップ&ゴー(食わせの間を作る)

はげしく動かしたあとに、ルアーをぴたっと止めるのが、釣るための大切なポイントです。動かしたあとに1秒から2秒ほど、リールを巻く手をしっかりと止めて待ってみてください。バランスをくずしてしずみかけたしゅんかんに、魚が勢いよく食いついてくるはずですよ。

操作のコツ
  • ちょんと動かしてはねさせる
  • 1から2秒ほどピタッと止める
  • しずむときのアタリを待つ

ただ巻き(ストレートリトリーブ)

さおを細かく動かさず、一定のスピードでリールを巻いてくる基本の釣り方になります。水に落ちてからすぐにもぐり、ぶるぶると細かく動きながら、きれいに泳いでくれますよ。夜の釣りや、魚がはげしい動きをきらうときに、ゆっくり巻いてくるのが効果的でしょう。

操作のコツ
  • 一定の速度で糸を巻き続ける
  • 夜はゆっくりと静かに動かす
  • 魚の反応をしっかりと見る

岸壁のテクトロ(歩きながら引く)

足元からしっかりと水深がある港などで、とてもおすすめできるかんたんな釣り方です。足元に落としてねらいの深さまでもぐらせたら、壁にそってゆっくり歩きながら引きます。壁にはりついているシーバスやクロダイを、うまくさそい出して釣ることができますよ。

操作のコツ
  • 足元に静かにルアーを落とす
  • ねらいの深さまでしずめる
  • 壁にそって歩きながら引く

MARGAY SWのインプレまとめ

ここまで、メガバスのマーゲイSWについて、スペックや使い方をくわしく解説してきました。障害物のまわりをねらう釣りにとても強く、はんしゃ的に魚に口を使わせるのが得意なルアーです。すぐにねらった深さまでもぐり、ねらった場所に正確に投げられるので、とても使いやすいですよ。

風に弱く飛距離が出ないなどの弱点もありますが、使う場所をえらべば大きな武器になります。さおを動かすはげしいアクションで、すれたシーバスやクロダイをたくさんねらってみてください。

まだ持っていない方は、ぜひお気に入りのかっこいいカラーを、お店で手に入れてみてくださいね。マーゲイSWをうまくつかって、港でのルアー釣りをこれまで以上に、さらに楽しんでいきましょう。

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